「夕顔」

先週の土曜日、ロック&ブルースセッションでお会いした男性と「即興でアンビエントっぽいのやりましょう」って事でほとんどワンテイクで。
電車の音はあとから付け足しました。

Matt Redman – 10,000 Reasons (Bless The Lord) Kazuma Kobayashi`s Cover.

Matt Redman – 10,000 Reasons (Bless The Lord)

グレセン(私の通っている教会)のバンドでもベースで何度か参加し、演奏させて頂いた曲で、とても気に入っていたので、昨日の22時から徹夜で作業を始めて、朝8時頃、謳ってもいい、パーカッションを叩いてもいい時間になってから一気に作業を進めました。ちょっとクリスマスを意識したアレンジになってます。カタカナ英語で頑張って歌ってます。

徹夜でやるなんてバカげてるって? 徹夜でアレンジして、完成させるだけの「10000の理由」が、神様にはあるんです!
https://www.youtube.com/watch?v=HJCqcS7cfTg

「放蕩息子の帰還 〜Back Home the Prodigal Son〜」

My brand new song!!
なんか、バウンスしたら、マスタリングの段階ではかかっていないおかしなリバーブが深くかかりすぎてた、、、原因不明。まあこれもありかなと。
展開のない単調な安っぽいソフトウェア音源のドラムの打ち込みと、ヘタクソなヴォーカル、ギターがないので、いつものようにエレキベースにディストーションかけたハイポジションでパワーコード的アプローチ、で、エレクトリック・ギターの代用、、、と、アレンジもヘチマもないんですが、アレンジの段階で「ここにブルースハープ欲しいな」とか「あ〜、エレキギターの音が欲しい!」「ドラムトラックをもうちょっと凝らしたいけど、ドラムのいろは分からないし、、、」と、キリがありません、、、
DTMやってると、イコライジングもイコライジングで先が見えなくなります、、、
ということで、ルカの福音書15章に出てくる、イエスのたとえ話「放蕩息子」をテーマに、私の事も重ねて作詞作曲しました。なんか、聞き取りづらいところがあるので、歌詞をのせておきますね。
Rylics
「本当の俺」を探し求めて
ツラの皮だけ人におもねって
さまよい歩いた成れの果てのエンジェル
満身創痍のその“こころ”は伝説
ひでえ自分勝手の末ズタボロになっちまったよ
そんな道中俺の創造主と会っちまったよ
このお方こそ俺のクリエイター
そのみわざによって俺は作りえた
変えがたき俺の意志を成功させ
誉れ高き我らが父なる父に栄光あれ
放蕩息子の帰還さ 俺はどうしようもない弟だけど
どうか兄貴よ俺を 怒らないで受け入れてくれ
親父が俺を抱き寄せたように 兄貴も俺を抱きしめてくれ
俺は生きて帰ってきた みんなで楽しんで祝おうぜ

元引きこもり落ちこぼれニート「小林 和真の伝道 第壱証」

皆様、ごきげんよう。

日本のクリスチャン平信徒、アマチュア・ミュージシャン、アウトサイダー・アーティスト、小林 和真です。

個人的な伝道活動として、記念すべき第一回目は私が落ちこぼれてからの話と、「あかし」と、同じ境遇にある、主に落ちこぼれた、引きこもりやニートの若者たちに向けて、話をしています。

興味を持たれた方、是非ともご連絡下さい。

kazumakobayashi0907@gmail.com