「生きとし生けるものたちへ 〜For All God`s Creatures〜」

新曲ではありませんが、前にアップした同曲「生きとし生けるものたちへ 〜For All God`s Creatures〜」の動画内画像の「ピース・マーク」が、手違いで「メルセデス・ベンツ」のロゴマークになっていたので^^;苦笑 修正しなおして再アップロードしました。

Up front is not a new song, the song 「生きとし生けるものたちへ ~For All God’s Creatures~」of because it was “Mercedes Benz” logo image in the video “Peace mark” by mistake ^ ^; lol hahahahaha! (XD
again and fix, re uploaded.

「誰もひとりで生きてゆけるほど強くないから 〜God`s loves Me〜」

My brand new song!!

私の新曲です。といっても今までとはちょっと趣向が違います。

いわゆる「ラップ」の手法を取っていますが、クリスチャン、と言いましても洗礼前ですが、「クリスチャン・ヒップホップ、クリスチャン・ラップ」というヒップホップのサブ・ジャンルがあるのを思い出し、当初この、CMajor7→Cdim7→Bm7→Em7の4つのコード進行の循環を、I-depのようなクラブ・ジャズ風の楽曲に仕上げるつもりだったのですが、あいにくシンセやソフトウェア音源では生サックスやハーマンミュート・トランペットといった「生々しい」、「音が生きている」事を感じられるブラスセクションなどのアコースティック・サウンドの音は再現出来ないので、ふと思い立ったヒップホップ風のビート、リズムパートから着想を得て「そうだ、俺もクリスチャン・ラップ、作曲してみよう」と思い立ったのがきっかけの私なりの神様に捧ぐワーシップ・ソングです(しかしヒップホップはめっきり聴かなくなってしまったなぁ…。アヴァンギャルドなプログレとか、現代音楽にハマってから、なんか「音」の面で物足りなくなったというか何というか、、、)。

なのでキリスト教とは何ら関係のない、ワーシップ・ソングではない、従来の、今までの自分の楽曲とは意味合いが少し違ってきます。神様への賛美を歌った曲なので。
不慣れなラップにも挑戦し、拙い面も目立ちますが、お時間のある時にお聴き下さい。念のため、下記に歌詞を記します。ちゃんと韻は踏んでますよ笑

—『初めに神は天と地を造られた
主なる神様に俺は救われた
素晴らしきアダムとエバの子ども達との出会い
でかい己の罪をすべて悟らせてくれた
矛先が分からない自分勝手な怒り みだりに後先考えず自暴自棄になり
酒を煽っては毒をはく日々があって 弱くて脆いガラス細工のような意志が勝って
そんな自分とはもうおさらばだ やっと見つけたお宝さ
それは人々との愛と信仰心 これから役立つだろう人生の進行に
偉大なイエス・キリストの足跡 モーセが書いた創世記
その御言葉は神からの賜物 神からのラブレターは我が物

誰もひとりで生きてゆけるほど強くないから
主なる神様はありのままで私たちを生かしてくれる

神の栄光を知り自覚した己のおこがましさ
それすらも神はお赦し下さった 信じる者達は後に連なった
一人子をお与えになるほど俺たちを愛してくれた
そんな事も知らずに俺は独りよがりにグレた
もうそんなのヤメにしよう 道のりは神様だけに聞こう
きっとお導き下さるだろう 神は俺のために占うだろう
あらかじめ用意されている大きな計画 神と人々のために祈り続ける生活 
そんな豊かな日々が待っている 負の感情はたちどころに去って行く
牧師に宣教師にクリスチャン 俺は自分で作った牢屋のプリズナー
彼らの手によって今解放されようとしている 俺は今神とともに生きている

誰もひとりで生きてゆけるほど強くないから
主なる神様はありのままで私たちを生かしてくれる』—