「輪廻 ~Cycle Of Life~」


Logic Pro Xで作った新曲です。
ちなみに動画の絵に特に意味はなく、Youtubeに音源をアップする際、画像が必要になるので用意しただけです。インスピレーションで「輪廻」を書いてみました。
「断罪された自意識と人間文明 ~無調性実験音楽~」

この曲の解説はこちらのPDFファイルです
http://kazumakobayashi.com/wp/wp-content/uploads/2014/01/604ea51889bec0193c612ba99ecdfa71.pdf
上記の楽曲と同じく、仏教における世界観を音楽で表現してみました。
「断罪された自意識と人間文明 ~無調性実験音楽~」の時は地獄絵図の世界観を実験的な手法で作曲しましたが、今回は「輪廻」についてです。
「輪廻」における、人や動物が何度も生まれ変わるサイクルを、ミニマルな音型で表現してみました。
今回実験音楽的手法で、ハーマンミュート(トランペットを吹いていた時期もあったので、持っています)に小銭を入れ、パーカッションとして用いたり、
シンギング・ボールは持っていないので代用して仏具の鐘の音もアクセントの音として入れてみました。
そしてちょっとした味付けとしてシタールも弾いてます。
基本的にペンタトニック・スケールだけで構成しましたが、サイケデリックなミニマル・ミュージックとして、時間があれば是非お聴き遊ばせ♪

「月夜の狂人 ~Moonlight Lunatic~」Kazuma Kobayashi`s Piano Solo.


Kazuma Kobayashi Demo Music(movie)28

Music Genre{Avant-garde Piano solo,Improvisation,20th century classical music}

この曲も私が作曲しました。


一昨年に演奏した上記のライブ映像でも2曲目にこの曲を弾いています(一曲目の「Night Star Light」はこちらのリンクです
https://www.youtube.com/watch?v=xfvCXEJX_L0)

楽譜としても、ちょっとしたメモとしても音符すら記録していなかったので、一昨年の動画から自分の楽曲でありながら忘れてしまった音型を探りながら咀嚼し、昨日、今日と練習し、やっとある水準まで思い出しました。
過去の動画から音型を耳だけでコピーするのはとても大変な作業でした。自分の楽曲なのにね笑
そこに新たな解釈を入れ、その演奏している時のフィーリングで、即興的なアレンジで弾いてみました。

このピアノ曲は私が影響を受けたあらゆる現代音楽、例えばリゲティ・ジェルジュに代表されるトーン・クラスターによる音楽技法、低音を轟音のように鳴らす事で得られる倍音の余韻、そして無調性音楽の無調性音楽たりえる可能性、また雅楽における”間”という概念から着想を得たフレーズ・・・。
それら現代音楽や伝統的な雅楽、アヴァンギャルド・ミュージックなど、自らの音楽観の中で模索している内に完成した無調性音楽、ピアノ独奏曲です。
P.S.
電子ピアノとグランドピアノでは倍音の豊かさから音色から何から何まで違いますが、この動画は自宅録音で、電子ピアノで弾いているのでそこはご容赦下さい。

I composed this song.


Playing this song second song even played two years ago above live video ( Night Star Light in the first link here is
https://www.youtube.com/watch?v=xfvCXEJX_L0 )

Chewing while exploring the sounds-forgot from the movie two years ago while his songs did not record even notes sheet music as well as a short note and practice yesterday, and today, barely remembered up to some level.
Copy the sound type only by ear from the past videos was very hard work. Their songs though lol
There into a new interpretation, in the feeling that playing time, tried playing with an improvised arrangements.

This piano song is obtained by music technique all 20th century classical music, represented by e.g. Ligeti George tone cluster I was affected by a low sound sound like roaring overtones, lingering and atonality atonal music got the idea from the concept of “between” may be in Gagaku phrase….
They are 20th century classical music and atonal music was completed in exploring music’s view of himself, such as a traditional Gagaku music, avant-garde music in a piano solo tune.
P.S.
On electric piano and grand piano from the richness of overtones from the tone from what different up to what is home recording this video, please pardon them because playing the electric piano.